独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構発行の「サステナビリティボンド」への投資について

2026年8月28日

 株式会社日本環境認証機構(代表者名:岡島 善明、以下「当社」という)は、
このたび、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下、「同機構」という)が発行するサステナビリティボンド(第180回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債、以下「本債券」という)への投資を決定しましたので、お知らせします。

 「サステナビリティボンド」は、調達された資金が、
環境問題や社会的課題の解決に資する事業に充当される債券で、持続可能な世界を実現するための国際目標である、SDGs*1を達成するために取り組むESG投資*2の一種で、(1)気候変動緩和・適応に資するものや環境改善効果があること(グリーン性)及び(2)社会的課題の解決に資するものであること(ソーシャル性)の双方を有する事業に必要な資金を調達するために発行される債券です。

 本債券の発行による調達資金は、環境改善効果(グリーン性)について認証を受けた社会に必要不可欠な交通インフラの整備である鉄道プロジェクトにすべて充当される予定です。

<本債券の概要>

銘 柄第180回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債
年 限2年
発行額350億円
発行日2026年8月28日

*1:持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連持続可能な開発サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げる、加盟各国が2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットのこと

*2:ESG投資は、環境(E:Environment)、社会(S:Social)、企業統治(G:Governance)に対する企業や公的機関の取り組みを評価基準として投資先を選択する投資方法

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