東日本高速道路株式会社発行の「ソーシャルボンド」への投資について

2026年4月24日

 株式会社日本環境認証機構(代表者名:岡島 善明、以下「当社」という)は、このたび、東日本高速道路株式会社(以下「同社」という)が発行するソーシャルボンド(第129回社債、以下「本債券」という)への投資を決定しましたので、お知らせします。

 「ソーシャルボンド」とは、調達された資金が基礎インフラ開発や社会サービスへのアクセス改善等、社会的課題の解決を目的とした分野への投融資に利用されることを前提として発行される債券です。
 本債券で調達された資金は、同社が担う高速道路事業に充当され、「地域活性化」、「災害対策」、「交通安全の推進」、「環境保全」などの社会貢献活動に活用されます。
 高速道路事業は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)*の内、目標8「働きがいも経済成長も」、目標 9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、目標 11「住み続けられるまちづくりを」等の達成にも貢献します。

 当社は、適切なリスク管理のもと、今後も継続的な投資を実施することで、社会的責任を果たして参ります。

<本債券の概要>

銘 柄東日本高速道路株式会社 第 129 回社債(ソーシャルボンド)
年 限2年
発行額200億円
発行日令和8年4月23日

※持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連持続可能な開発サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げる、加盟各国が2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットのこと

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