段階型環境マネジメントシステム(ISO14005)

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14005取得のお客様事例

14005取得のお客様事例(PDF 740KB)

[新聞記事例]

 ・2013年3月29日 西広島タイムス(PDF 190KB)

 ・2013年3月22日 中国新聞(PDF 319KB)

 ・2012年5月29日 中部経済新聞(PDF 139KB)

 ・2012年5月16日 中部経済新聞(PDF 262KB)

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よくあるご質問(Q&A)

関連リンク:こちらからご覧下さい。

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ISO 14005準拠段階型環境マネジメントシステム(JACOスキーム)の意義とその概要

関連リンク:こちらからご覧下さい。PDF(673KB)

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要求事項内容と登録までのフロー

1)要求事項及び利用の手引き(達成基準と判断基準) (PDF 270KB)

2)合格証が示す要求事項適合範囲 (PDF 139KB)

3)検査登録手順
・検査登録手順 (PDF 188KB)
・検査登録手順-ISO以外のEMSを運用中の場合 (PDF 230KB)

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ISO 14005で手早く、より信頼される環境経営を!!
JIS Q 14005:2012が発行されました!!

ISO 14005準拠 段階型環境マネジメントシステムについて

JIS Q 14005:2012が2012年3月21日発行されました。これは、2010年12月13日発行のISO 14005:2010に対応するもので、「環境マネジメントシステム−環境パフォーマンス評価の利用を含む環境マネジメントシステムの段階的実施の指針」です。


ISO 14005準拠 段階型環境マネジメントシステム(JACOスキーム)

「スピーディに」「わかりやすく」「安価に」しかも「世界に通用する」信頼性の高さを誇る、JACOの段階型環境マネジメントシステム(ISO 14005準拠)


1. 規模の大小にかかわらず、どんな組織でも簡単に取り組めます。

より信頼される環境経営へステップアップを図りたいが、リソース(人、費用、時間)の面で心配がある…とお考えの組織でも、無理なく取り組め、コンプライアンス強化とコストダウンを図ることのできるシステムです。

2. 3つの段階をステップアップすることで、ISO 14001の認証も可能です。

まずは、取り組みやすい<ホップ>からスタートし、追って<ステップ>へと進んで行くことができ、最終的にはISO 14001の認証が可能です。


3. 信頼度の高い第三者評価制度により、全世界に通用する"証"が受けられます。

JACOは経験豊富な審査員が審査を行う認証機関です。ISO規格に合格した組織は、世界に対して環境配慮型企業であることを発信できます。

4. 充実した研修プログラムがご利用いただけます。

環境マネジメントシステムが簡単に構築でき、法的その他の要求事項などへの対処方法が明確になり、人材育成にも役立つJACO独自の研修プログラムを用意しています。

■14005セミナー案内: URL http://www.jaco.co.jp/cgi-bin/seminar/semi.cgi?s=17&n=118
■研修プログラムお問合せ先:TEL 03-5572-1723, tky-semi@jaco.co.jp)
■研修お申し込みは:URL  http://www.jaco.co.jp/cgi-bin/seminar/semilist.cgi?s=17

導入合格第一号!!

 2010年10月19日 東洋ライト工業株式会社様(本社:豊橋市、田中宏明社長)(豊橋市)はISO/FDIS 14005準拠 段階型環境マネジメントシステムの「HOP」段階(JACOスキーム)に第一号として合格されました。

同社社長の田中宏明氏は段階型マネジメントシステムへの取組みの意義などについて次のように述べておられます。
「認証取得そのものが目的ではなく、経営のスタイルを確立し、環境テーマを経営に活かす企業として活躍することが世の為になるという思いで取り組みました。14005準拠の本スキームは、短期間(約3ヵ月)で取組みやすいレベルで構築でき安上がりでかつ何を経営の舵取りの中でやっていけばよいかがよく分かってきました。第三者による評価が有意義でした。PDCAを廻し全社一丸となってしっかり運用し事業発展を目指したい。」

検査員の感想
経営そのものに真に活かせるシステム構築を段階型マネジメントシステムで行なえるということを再認識しました。検査では多少不完全な部分はありましたが是正され正しく運用できるレベルになっています。段階型マネジメントシステムは、構築しやすいのが利点であり、かつそれであって経営と環境(EMS)の融合によって成果を出していくもので、東洋ライト工業様は環境テーマを経営に上手く組み入れて構築されていました。EMSの良さを改めて認識しました。同じような課題をお持ちの企業に自信を持って、お薦めできるシステムであると感じています。

写真は20日の合格証授与式の模様で、当社社長の下井より合格証を手渡し、「現段階は既に2段階目の「STEP」レベルに近い、ISO 14001へのステップアップを」との期待を述べた。


  新聞記事掲載
    中部経済新聞社 2010.10.21付け記事より(pdfファイル 111KB)


背景

昨今、環境に関する法律や条令等が次々に制定され、業種を問わずどの企業でも、取引先
や一般消費者より、法令順守は当然のこと、経営責任として「環境対応、環境負荷の低減」への要求が高まっています。また、これらの要求は既に事業継続上、不可欠な課題になりつつあり、EMS(環境マネジメントシステム)への取り組みがますます求められています。
しかしながらEMSの国際規格であるISO 14001は大企業で取得が進んでいるものの、中小規模の組織では人や資金の制約からISO 14001までの認証を一気に取得するのは難しい悩みがあります。そのような組織にぴったりのISO 14005(環境マネジメントシステム −環境パフォーマンス評価を含む段階的適用のための指針−)が2010年12月13日に正式に発行されました。鞄本環境認証機構(JACO)では、「段階型環境マネジメントシステム」としてHOP、STEP、JUMPの3段階を設け効果を上げつつ無理なく14001レベルに到達するためのJACOスキームを設定し、検査、合格証の発行をしています。
これを導入活用していくことにより、コンプライアンス、環境問題への対応、人材教育、などをスピーディーにより安価に行い環境経営のレベルアップを図ることができます。その成果を上げつつISO 14001を目指すことが可能です。またこの普及により環境課題への対応の裾野が拡大し世の中の環境改善推進に大きく寄与できることが期待されています。

ねらい

中小規模の組織様で、より信頼される環境経営を進めたい、あるいはQMS(ISO9001)を認証取得され、次に環境経営を目指してEMS(ISO 14001)の認証取得を考えたい。
大きな組織様で、サプライチェーンの環境経営を底上げし、かつ組織全体のパフォーマンスを強化したい。
といった際にうってつけです。
@EMS導入には、資金がない、人がいない、時間もないが、実情に合わせながらEMSを
  段階的に活用して環境経営を進め、取引先等にもアピールし組織の発展を図りたい。
Aサプライチェーン強化
 ・グループ会社、供給者にグリーン調達の一環として環境マネジメントシステム活用を
   薦めグループ全体のパフォーマンスを向上させたい。
 ・EMSが調達条件となっているが、ISO14001認証は困難である。
B EMSを導入活用したいが、システム構築方法が分からない。
 身近な環境課題から取り組めるような「環境ISO段階型構築支援プログラム」を用意しています。

■研修プログラムお問合せ先:TEL 03-5572-1723, tky-semi@jaco.co.jp)
■研修お申し込みは:URL  http://www.jaco.co.jp/cgi-bin/seminar/semilist.cgi?s=17

メリット

世界に通用する環境マネジメントシステムをスピーディーに・分かり易く・安価でかつ信頼性の高いものとして導入活用でき環境経営の成果を上げていくことができます。また取引先様や社会一般に表明・アピールし、組織の評価(経営審査点など)を上げていくことが可能です。

2010年1月より他の認証機関に先駆け検査登録業務を開始いたしました。
環境経営の課題解決を目指すJACOスキームの特徴は以下です。
@有効性が確実にフォローできパフォーマンスが向上します。
    (コンプライアンス強化とコストダウン)
AISO14001に着実に繋がっていきます。
B段階は、HOP、STEP、JUMPの3段階(図1 段階型EMS)です。
CHOP、STEPで合格基準(80%以上)を満たせば、『合格証』を発行し、ご希望によりJACOの
  Webサイトに公表します。JUMPはISO 14001そのものです。
D検査工数は、各段階の要求項目の割合に比例して短く、検査価格も低い価格に抑えています。
F 群検査(マネジメントシステムの基本仕組みに共通部分が多い組織・団体・
  グループ企業を一括した検査)の活用で更に割安な検査が可能です。

JACOスキームの優位性
■ISOだから世界に通じる(EA21は less formal 国内のみ)
  2010年12月13日に国際規格「ISO 14005:2010」として発行
■ISO第三者認証制度を踏襲した高い信頼性 (認定制度で裏打ち)
■ISO審査員資格保有者による検査(認定制度で裏打ち)
■ISO 14001へのステップアップが容易
■都道府県評価での優位性(経営事項審査制度での加点など)
■有効性を確実にフォロー(PDCAを廻し有効性を向上)

お問い合わせ先

「ISO 14005検査センター」で、お客様対応、お見積もり、検査、合格証発行までの一貫したサービスの提供ができるようにいたしました。本組織を核にしてお客様からのご要望にお応えいたします。

ISO14005検査センター長:森川
事務所:日本環境認証機構
(E-mail:kensa@jaco.co.jp TEL 03-5572-1722)
東日本  TEL 03-5572-1722(本社)
西日本  TEL 06-6345-1731(関西支社)       
■分かりやすいシステム構築用教材があります。  http://www.jaco.co.jp/seminar/s_03.htmを参照ください。

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