FSMA・PCQI 研修コース2日 開催のご案内

2017.6.8

 JACOでは、FSMA(Food Safety Modernization Act;米国食品安全強化法)で重要な要素となるPreventive Controls Qualified Individual(PCQI);予防的コントロール資格のある個人(有資格者)を育成するFSMA・PCQI研修コースの開催を始めます。

「ヒト用食品予防コントロール」(Preventive Control for human food)は、中小事業者や一部対象を除き、米国へ輸出する食品製造施設に対して2016 年9 月19 日より順次適用されています。
予防コントロール規則では、「ハザード分析」に基づく「予防コントロール」、リコール計画、モニタリング・是正処置・検証のための手順を含めた「食品安全計画」の文書化が求められます。
この「食品安全計画」を開発し、確実に実施し、レビューするために、PCQI(Preventive Control Qualified Individual)という有資格者が、食品製造施設に最低1名(社外を認める)いなければなりません。

 FSMA・PCQI 研修コースでは、重大な危害要因を最少化あるいは予防する、工程のコントロール、食品のアレルゲン・コントロール、サプライチェーン・コントロール、サニテ―ション・コントロール、リコール計画などを学びます。


詳細情報・お申し込みはこちらから↓
http://www.jaco.co.jp/cgi-bin/seminar/semi.cgi?s=4&n=397


受講要件確認
HACCP相当程度の知識を持つと認められる者であることを証明できる方
  (例)民間HACCP講習16時間以上の修了証等を保有している方
     FSMS、FSSC 22000 認証組織に所属されている方

お申込み手続きの際、お申込み画面2ページ目 【通信欄】 に「HACCP相当程度の知識を持っている」かどうか、ご入力をお願い致します。

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