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2019年3月26日 日本初! コンセッション事業(公共施設等運営権制度を活用したPFI事業)でISO 55001認証取得 「愛知道路コンセッション株式会社様」

 愛知道路コンセッション株式会社(代表取締役社長:東山 基)様は、道路コンセッション事業で日本初のISO 55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得されました。
 ISO 55001は、現場レベルでのPDCAに加えて、組織全体の目標から資産(社会インフラ分野:下水道・道路・橋梁・鉄道など)管理の目標・計画・実施からその評価・改善に至る組織全体のPDCAサイクル、及びそのサイクルを上手に回転させるための支援の仕組みを含めたシステム全体のことです。ISO 55001を導入することで資産を管理する組織全体の業務の進め方を改善できます。
 愛知道路コンセッション株式会社様は2016年10月より日本初の道路コンセッション事業として有料道路の運営管理を実施されてきており、構造物の維持管理に限らず道路運営事業全般の業務効率化のための各種システムの開発、導入も進められています。『愛知アクセラレートフィールド(ベンチャー企業や大学などの先進技術保有者に、愛知県有料道路のインフラ施設を技術実証フィールドとして無償で提供し新技術を実証する仕組み)』等の新技術の開発・導入にも積極的に取り組んでおられます。 
 今後はアセットマネジメントシステムを活用した道路事業の更なる改善を進めるとともに、適用範囲の拡大を目指して、安全・安心で快適な道路サービスの提供を進められるとのことです。

 組織名称:愛知道路コンセッション株式会社 道路運用部
 登録範囲:コンセッション方式による知多半島道路、南知多道路、知多横断道路、中部国際空港連絡道路の事業運営における橋梁、函渠、トンネル、舗装を対象としたアセットマネジメント

2019年3月28日に登録証授与式が行われました。


ISO 55001認証登録証の授与式
右:愛知道路コンセッション株式会社 東山社長
左:株式会社日本環境認証機構 立上社長

関連リンク:愛知道路コンセッション株式会社
https://www.arcc.jp/newsrelease/2019/03/28/3900.html

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