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株式会社 南日本フーズ様が、日本発の食品安全マネジメントシステム:JFS-E-C 規格(カテゴリEU)の認証を取得されました。

2017年6月30日 株式会社南日本フーズ様(鹿児島県鹿児島市、代表取締役社長 小川邦夫様)が、弊社より「カット野菜の製造」で日本発の食品安全マネジメントシステム:JFS-E-C 規格(カテゴリ:EU)の認証を取得されました。JFS-E-C規格は国際的に使用される規格(第三者認証規格)で、カテゴリEUにおける認証の取得は、株式会社南日本フーズ様が日本初となります。
同社は昨年6月に食品安全マネジメントシステム:FSSC 22000の認証を取得されており、「カット野菜の製造」で泥付きゴボウ専用のカット工場としては世界初の認証取得事例といわれています。


JFS-E-C規格 認証登録証の授与式(2017.07.04)


(写真左)右側:鞄日本フーズ 代表取締役社長 小川邦夫様、左側:JACO 立上社長
(写真右)右より、鞄日本フーズ 代表取締役社長 小川邦夫様、執行役員常務 橋口和博様
        取締役副社長 小川竜一様、専務取締役 小川好子様、JACO立上社長

関連リンク:
  鞄日本フーズ様 http://www.minaminihonfoods.co.jp/
  一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)https://www.jfsm.or.jp/

【小川社長のメッセージ】
安心・安全な商品をお届けする企業として、工場自体の工程を認証する国際標準規格を取得することは、世界のニーズであるとともに食品メーカーの責任と考え取り組んできた。今後は、海外にも安心・安全な食品をお届けするメーカーとして、「より安全に、もっと美味しい」を皆様の食卓へお届けします。

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