統合審査について

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はじめに

「環境」「品質」「労働安全衛生」など、複数のISOの審査を同時に効率よく受けることができるのが統合審査です。
JACOでは組織の要望に沿って、どのような組み合わせの統合審査にも対応しています。

統合審査の組み合わせ(例)

2つの審査を同時に実施
2つの審査を同時に実施

3つの審査を同時に実施
3つの審査を同時に実施

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統合審査のメリット

受審に伴う負担軽減

●受審準備・対応の負担軽減
審査には、トップマネジメントをはじめ、さまざまな人が立ち会わなければならず、受審組織は立会者を集めるだけでも多くの労力を割かねばなりません。各審査を同時に効率よく受審できることにより、受審準備・対応等に伴う組織の負担を軽減します。

●審査日数・回数・費用の軽減
共通に審査をすることにより、審査日数・回数が削減でき、認証・維持費が割安になります。

経営に役立つマネジメントシステムの構築

●運用管理のスリム化
ISOマネジメントシステム規格はPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルを確立・循環させることを要求しており、このように経営をシステム化することは組織にとって本来有効なことです。各規格の類似した要求事項を共通化し、文書・記録をはじめ、運用管理そのものをスリム化することで、ISOマネジメントシステムを経営改善のためのツールとして効果的に運用することができます。

●相乗効果の発揮
複数のISOマネジメントシステムを共通化し、さらに経営との一体化を目指すことで、経営や業務に対して各ISOの切り口から課題を見出し、その課題に対して総合的でより効果的な施策を見出すことが可能になります。共通化によるこの「相乗効果」は、組織にとって大きなメリットとなります。

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統合審査を受けるための望ましい条件

各ISOマネジメントシステム審査を全てJACOで受審していただき、統合審査によるマネジメントシステム構築に際しては、下記項目について実施していただく必要があります。構築された状態、審査ステージにより審査日数・費用は異なります。

【必要事項】1.トップマネジメントの構成の統一/2.認証範囲の統一/【推奨事項】3.文書体系の統一/4.管理責任者の統一/5.事務局の統一/6.活動単位とその責任者の統一/7.マネジメントレビューの統一/8.内部監査の統一/9.本来業務の目的・目標の設定/10.審査ステージの統一

個別マネジメントシステム/統合マネジメントシステム

統合審査の全体像

統合審査の全体像

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